AIをもっと身近に

製品に見合う高品質なAI検査
MENOU

私たちMENOUは、世界でもっとも身近で役に立つAIを創り、ものづくりをさらに高度化するソリューションをご提供しています。
複雑で検出が困難な外観検査を自動化し、熟練の検査技術を再現するためのAI開発を、ハードウェア、ソフトウェア両面から加速します。

AI外観検査は導入と運用のしやすさの時代に

ディープラーニングの技術は進化し、高品位なものづくりにとってAI外観検査は当たり前となりました。
しかし、未だにAI外観検査の導入には多くの時間、コスト、工数がかかっているのが現状です。
また、導入後も予想以上に運営や改良に費用がかかっています。

私たちは、高品位なものづくりの現場にマッチする高品位なAI外観検査、画像検査を益々身近なものへと進化させます。

USERS

実績

PRODUCTS & SERVICES

製品・サービス

無償でPoC実証

自動外観検査導入サービス

コンセプトの検証をするためだけに何千万円もの投資をする時代は終わりました。無償でPoCを行い、投資を行う前に現場ニーズに合った確度の高いAIシステム導入を可能にします。AIに限らず光学系の最適化を含めたシステムの導入を可能にします。

社内AI開発を効率化

AI開発プラットフォーム

AI開発に必要な、撮像からモデル化、アノテーション、学習など全ステップを統合ソフトウェアで効率化します。コーディング不要で社内でのAI開発が加速します。モデル化複数人での直感的なアノテーション作業や、ファイル管理なども可能です。

既存画像装置をAI化

組み込みAI開発

すでに高価な画像検査装置を保有している場合、ソフトウェアをAI化するだけで検査能力を高めることが可能です。また、より多くの対象物や欠陥への対応も、ディープラーニングを活用することでプログラムの書き換えを省力化し飛躍的に向上します。

NEWS

最新ニュース

COMPANY

会社概要

MANAGEMENT

経営チーム

津田 真吾

取締役

Shingo TSUDA – 日本IBMにてハードディスク装置の設計・開発に従事後、INDEE Japanを共同創業。企業の新規事業の支援とスタートアップ支援を手掛ける。スタートアップ支援と国内外の製造業における製造プロセス立ち上げの経験を活かし事業開発を担当。

西本 励照

代表取締役CEO

Reiteru NISHIMOTO – 2013年ニコン入社。​画像検査装置の開発設計。​ 検査装置の画像処理ソフト開発中に​Deep Learning画像処理に出会い​その破壊的能力に衝撃を受ける。OSSを用いた自作アプリで、​その可能性を確信し起業。

森谷 謙一

取締役CTO

Kenichi MORIYA – 独立系SIer後2016年ニコンG入社。​フルスタックソフトエンジニア。​使いやすいソフトウエアを現場に​届けることが自らのミッションと​考え、MENOUの理念に共感して​起業時から参画。

根井 正洋

取締役COO

Masahiro NEI – 1984年ニコン入社。半導体製造装置開発部長、測定機・​顕微鏡開発統括部長を歴任。​経営戦略本部にてCVC/事業開発統括。​現場課題解決×最新技術適用は​スピードが最重要と信じて起業。​